市川市の児童精神科・精神科・心療内科なら、うしじまこころの診療所

完全予約制
047-323-6155

【診療時間】平日9:00~12:30/14:00~18:00 土曜9:00~12:00/13:00~16:00
【休診日】木曜・日曜・祝日

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オンライン診療「クリニクス」

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お知らせ

  • 2020.08.08

    【お盆休みについて】

    うしじまこころの診療所は,下記の期間お休みをいただきます。ご迷惑おかけしますが,よろしくお願いします。

    お休み期間:令和2年8月11日から15日

    なお、令和2年8月17日からは通常診療となります。

  • 2020.07.24

    【新型コロナウイルス、最近の感染者数増加と感染拡大防止について】

    新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、東京都ではこの4連休における外出自粛要請もでています。うしじまこころの診療所では、土曜日の来院患者さんも多く待合室が混み合う時もあります。感染拡大防止策は引き続きとっておりますが、来院される皆様におかれましては以下の点に十分留意ください。

     

    1)発熱がある方は来院を控えてください。(※発熱がある場合の相談先はこちら(市川市))

    2)発熱がなくとも、咳や咽頭痛、体のだるさなどの症状がある方は来院を避け、自宅で療養ください。

    3)来院が不安な方は、比較的混み合わない平日の診療(特に午前中は空いています)への変更なども検討ください。

     

    先が見えぬ不安な毎日が続いておりますが、どうぞご協力のほどをお願いします。

  • 2020.06.01

    【千葉県休業要請解除について】

    令和2年6月1日午前0時、千葉県は休業要請の4段階のうち、「D」の一部の業種を除き大半の業種での休業要請が解除しました。当診療所では引き続き診療を行っておりますが、感染防止対策をこれまで通り行っていきます。予約を管理し、診療所内が密にならないよう対応しておりますが、来院される皆様におかれましても「新しい生活様式」に従った感染対策を行っていただくようお願いします。診療所入り口には手指消毒液を設置しておりますので、来院の際は遠慮なくご使用くだださい。

    新しい生活様式(千葉県)はこちら

  • 2020.05.18

    【新型コロナウイルス感染拡大防止とこころのケアについて】

    新型コロナウイルスの新規感染者数は明らかに減少傾向にあるように思いますが、今後も一定の注意は必要だと思います。うしじまこころの診療所では引き続き感拡大防止策を実施してまいります。ただ、ソーシャルディスタンスを維持することで人との繋がりが希薄になり、こころも孤立しがちです。こころの健康なくして真の健康は得られないとも言われていますから、人との距離を保ちつつ、人との繋がりを維持し、こころが健康になるためにはどうしたらいいのか。診療所のスタッフと一緒に考えた『5つの「わ」』が、何かのヒントになれあいいなと思います。

    こころの健康を守るための5つの「わ」(PDF)

     

  • 2020.04.27

    【オンライン診療開始のお知】

    当診療所ではオンライン診療を開始しました。当院に受診したことのない方の『メンタルヘルス相談(自費)』と、すでに受診したことのある方の『オンライン再診』の2つのメニューがございます。

    メンタルヘルス相談は受診を迷っている方、家族のことで困っている方などを対象に、専門的な資格を持ったものが相談に当たらせていただきます。

    オンライン再診に関しては、コロナ時限措置に基づき、電話再診料、特定疾患療養管理料2(処方が必要な方は処方箋料)の算定を行い、それ以外に通信料(保険外負担)の費用がかかります。オンライン再診を希望される方は、保険外負担の同意書への署名が必要となりますので、受診時に医師に相談ください。

  • 2020.04.16

    【土曜日の診療についてのお知らせ】

    令和2年4月16日、非常事態宣言が規模を拡大し全国に発出されるに至りました。当診療所では、引き続き感染防止対策を行いながら診療を継続してまいります。しかし、4月18日土曜日の診療は待合室の混雑が予測され、いわゆる3密”の状況が生まれやすい状態であるためこれらの対策でだけ確実に感染を防止することが困難であると思われます。さらに、この日は悪天候が予想され、換気のために入口の扉を完全に開放している状況では待合室の気温の低下も危惧されます。皆様も様々な都合もあると思われますが、可能な限り土曜日の診療を避け診察の先延ばしや来院者の少ない平日への診察日変更をお勧めします。

    コロナウィルス 感染拡大防止のために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • 2020.04.11

    【重要なお知らせ:再掲】

    本日4月11日(土曜日)の診療はかなりの混雑が予想されます。診療所の入り口を開放するなどして換気には努めて参りますが、診療所の待合室は決して広くなく人が密接する状況となる場合もあります。可能であれば、診察日を先延ばしするか、診察日時を平日の込み合わない時間に変更されることをお勧めしています。平日には余裕のある時間もがあります。診察の変更・キャンセルは電話で申し受けますので、遠慮なく申し出てください。

    現在、来院できない皆様のためのなんらかの対応策を検討しております。決まり次第お知らせさせていただきます。

    終わりの見えない気が滅入る毎日ですが、今は皆様の安全と健康を第一に考えていただき、あわせて感染拡大防止に努めてまりましょう。

    皆様のご理解とご協力のほどをお願いいたします。

  • 2020.04.09
  • 2020.04.08

    【重要なお知らせ】

    令和2年4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が正式に発効しました。当診療所では、4月6日にお知らせした感染対策を行いながら診療は継続していく予定です。しかし、感染対策は完全に感染を防ぎうるものではありません。来院される皆様におかれましても、マスクの着用、手指消毒などを行い、感染防止にご協力お願いします。手指消毒液は診療所入り口に備え付けていますので積極的にご使用ください。

    なお、4月11日以降、土曜日の診療はかなりの混雑が予想されます。診療所の入り口を開放するなどして換気には努めて参りますが、診療所の待合室は決して広くありません。可能であれば、診察日を先延ばしするか、診察日時を平日の込み合わない時間に変更されることをお勧めしています。平日には余裕のある時間もがあります。診察の変更・キャンセルは電話で申し受けますので、遠慮なく申し出てください。

    現在、来院できない皆様のためのなんらかの対応策を検討しております。決まり次第お知らせさせていただきます。

    終わりの見えない気が滅入る毎日ですが、今は皆様の安全と健康を第一に考えていただき、あわせて感染拡大防止に努めてまりましょう。

    皆様のご理解とご協力のほどをお願いいたします。

     

  • 2020.04.06
  • 2020.04.06

    本日より開業した、うしじまこころの診療所です。宜しくお願いします。

うしじまこころの診療所についてOur hospital

このたび市川駅南口に開院します、
「うしじまこころの診療所」です。

児童精神科を中心に、
こころの問題でお困りの皆様の支援
行いたいと思います。

目まぐるしく変わる人間関係や
生活環境に戸惑うこと、
どうして他の人にはできて、
自分にはできないのだろうと悩むこと。
そのようなことが続くと、
どうしても人は孤立がちとなってしまいます。

そのようなときにお話を聞かせていただき、
一緒に解決方法を考えながら、
決して一人ではないことに
気づいていただけたら幸いです。

その中で、家族や地域の支援者とのつながり
大切にしていければいいなと思っています。

これらの取り組みを行う中で、
皆様が暮らす地域がより豊かになることを
願っています。

うしじまこころの診療所の特徴Features

  • 1 ライフステージに合わせた対応
    ライフステージに合わせた対応
    必要に応じて心理検査などを行い、

    それぞれの年代に合った対応を考えます。
  • 2 個人を尊重した治療
    個人を尊重した治療
    その方にあった解決方法を一緒に考えましょう。

    心理士による心理療法をお勧めすることもあります。
  • 3 見守るご家族の支援
    見守るご家族の支援
    心理教育、家族交流会を通して、

    ご家族のサポートを行います。
  • 4 地域の支援者とのつながりを大切に
    地域の支援者とのつながりを大切に
    学校や職場の方とも連携し、関係者会議や

    カンファレンスを行います。

症状についてSymptoms

当診療所では、以下のような症状について
相談をお受けいたします。

小学生~高校生

  • 学校に行けない
  • コミュニケーションが苦手
  • こだわりが強い
  • 忘れ物が多い
  • 落ち着きがない
  • 学習が困難
  • イライラしやすい
  • 人目が気になる
  • パニックになる など

青年~成人

  • 眠れない
  • 気分が落ち込む
  • 意欲が出ない
  • 好きなことを楽しめない
  • 人前で話すことが苦手
  • パニックになる など

※未就学児の発達相談(言葉の遅れなど)、療育には対応しておりません。お住まいの地区の発達センターにお問い合わせください。ただし、発達センターで相談後に医療機関受診を勧められた場合はその限りではありません。その場合は、発達センターで紹介状(心理検査結果含む)を作成していただいたうえで、予約をしていただけると助かります。

疾患についてDiseases

当診療所では以下のような疾患に対応します。

※認知性疾患は様々な検査(画像検査、血液検査等)が
必要となりますので、当診療所では対応しておりません。

院長あいさつMessage

はじめまして。このたび市川駅南口に診療所を開設しました、牛島洋景(うしじまひろかげ)と申します。

大学を卒業してから一貫して精神科診療に取り組み、生きづらさを抱えている方たちと数多く関わってきました。

その中で、その方たちが幼少期に辛い事を多く体験し、大人になってもなお人との関わりに困り感を抱えていることを知るにいたり、児童精神科を志すようになりました。国府台病院では入院治療を中心に多くのお子さんやご家族の回復に関わらせていただきました。

入院以外でも地域の中で様々な人との関わりの中で回復される子どもやその家族もおられることも学びました。そうするうちに、もっと皆さんの生活する地域のそばで仕事がしたいと思うようになり、診療所開設を決心しました。

今は最低限の診療機能しかありませんが、皆様と一緒に、子どもやその家族が心地よく生活できる、豊かな地域をつくるお手伝いができればいいと思っています。

どうぞよろしくおねがいします。

院長あいさつの続きへ

略歴

平成10年
熊本大学医学部卒業
熊本大学医学部付属病院 神経精神科 研修医
平成11年
宮崎県立宮崎病院 精神科 研修医
平成12年
熊本大学医学部附属病院 神経精神科
平成13年
熊本県立こころの医療センター 精神科
平成20年
国立国際医療センター国府台病院児童精神科 レジデント
平成22年
熊本大学医学部附属病院 神経精神科
平成25年
国立国際医療研究センター国府台病院 児童精神科
令和2年4月
うしじまこころの診療所開設

所属学会

  • 日本精神神経学会
  • 日本児童青年期精神医学会
  • 日本青年期精神療法学会
  • 日本ADHD学会

資格

  • 精神保健指定医
  • 日精神神経学会専門医・指導医
  • 児童青年期精神医学会認定医 子どものこころ専門医

その他

  • 日本児童青年精神医学会代議員
  • 明治大学大学院文学研究科 兼任講師